リフォームは入居前にやってしまったほうがいいの?

中古マンション購入後リフォームはするものなの?@

中古マンションを買って、
そのまま入居するのであれば、
購入予算はマンションの価格と諸費用で納まります。

 

しかしながら、実際には
多くのケースでリフォームをすることになります。

中古マンション購入後リフォームはするものなの?A

不動産流通経営協会の調査によりますと、
中古マンションを買った後にリフォームをした人は、
48.5%とほぼ半数に上っています。

 

また、その内容は、
内装やキッチンなど水回りのリフォームをする人が多いようです。

 

なので、間取りや内装を自分の好みに変えたいという目的で
中古マンションを選択した人はもちろん、そうでない人も
リフォームを前提に予算を考えておいた方が無難といえそうです。

古いほどリフォーム費用はかかる?

前述した不動産流通経営協会の調査から、
リフォームにかけた費用を見ますと、
築年数によって異なり、
古くなるほど多くの費用をかけていることがわかります。

 

ちなみに、築15年超になると、
300万円以上のリフォームの割合が増え、
20年超になると500万円以上も20%程度います。

 

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リフォーム費用はどれくらいかかるの?

かかる費用については、
たとえ同じ内装や設備のリフォームであっても、
使用する建材や設備のグレードにより異なりますし、

 

また、間取り変更を伴う大規模なリフォームでは、
プランの内容によっても異なります。

 

なので、物件が決まりましたら、
直ちにリフォーム会社に見てもらい、
見積もりをしてもらうようにしたいです。

リフォームは入居前にやってしまったほうがいいの?

住みながらできる規模のリフォームならいいのですが、
大規模なリフォームになりますと、
入居前にやってしまったほうが、
工期も短めで、費用も若干割安になります。

 

それから、賃貸住宅からの住み替えの場合は、
リフォームが終わるまでの家賃もかかることには注意が必要です。

住みながらのリフォームはなぜ工期が長くなるの?

入居前のリフォームであれば、
全室同時に施工できますが、
住みながらの場合は、家具等を移動しながら
順に施工していくことになるので、工期は長くなりがちです。

 

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