税金や登記関連の費用はどれくらいかかるの?

住宅ローンを借りる際の費用とは?@

住宅ローンを借りる際にも
費用がかかるのですが、

 

これについては、利用するローンの種類や
金融機関によっても異なります。

住宅ローンを借りる際の費用とは?A

具体的には、例えば、保証料は、
無料のローン商品もある一方で、

 

借入時に一括で支払うか、
あるいは住宅ローンの金利に上乗せするか、
のいずれかを選べるところもあります。

 

また、2種類以上のローンを利用すると、
融資手数料や印紙税がローンごとにかかってくるなど、
資金計画の立て方によっても違ってくることになります。

 

よって、住宅ローンを組む前に、
必ず金融機関に確認をして
費用を明らかにしておくようにしたいです。

保証料とは?

保証料というのは、
借主が返済できなくなったときに、
返済を肩代わりする保証会社に支払うものです。

 

これにより、借主は、
保証会社に債務を負うことになります。

 

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税金や登記関連の費用はどれくらいかかるの?

中古マンションを購入した場合には、
土地と建物の所有権移転登記をしなければならないのですが、
これには登録免許税という税金がかかります。

 

また、住宅ローンを利用する場合は、
抵当権設定登記もする必要があり、
この登記には司法書士報酬がかかります。

 

なお、登録免許税の課税額というのは、
物件によっても異なりますので、
いくらぐらいかかるのかの目安については、
不動産仲介会社の担当者に聞いておくようにしたいです。

マンションの売買契約にはどのような費用がかかるの?

マンションの売買契約の際には、次のような諸費用がかかります。

 

■印紙税
・売買契約にかかる税金です。
・契約書に印紙を貼り消印をして納税します。

 

■仲介手数料
・(物件価格×3%+6万円)+消費税が上限となっています。
・不動産仲介会社が売主の場合は仲介手数料がかかりません。

登録免許税とは?

登録免許税というのは、
不動産登記を行なう際に課税される税金で、
中古マンション購入では、次の登記にかかります。

 

■土地所有権移転登記
■建物所有権移転登記
■ローンを利用すると抵当権設定登記

 

なお、これ以外にも、
司法書士報酬が数万〜十数万円かかります。

 

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