住宅ローンの返済方法とその特徴は?

フラット35など長期固定型が向いている人は?@

次のような人は、
フラット35などの長期固定型を中心にしながら、

 

一部を低金利の3年固定などにして、
返済できるだけしてしまうというのも一つの方法です。

 

■共働きで貯蓄力があり、繰り上げ返済でローン残高を減らすことができる人
■現在の低金利のメリットを活かしつつ、変動金利のメリットも重視したいという人

フラット35など長期固定型が向いている人は?A

とはいえ、3年固定などで借りる額は最低限に抑え、
なるべく早期に返済してしまうのが鉄則です。

 

というのは、例えば、2,500万円を
25年返済で金利3%で借りたとした場合、

 

もしも3年後に金利が1%上昇していたとしたら、
毎月の返済額は約13,000円の負担増となり、
総返済額は約400万円も増加してしまうからです。

 

なお、多少お金はかかりますが、
ファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談してみるのもよいかもしれません。

住宅ローンの返済方法とその特徴は?

住宅ローンの返済方法には、次の2つがあります。

 

■元利金等返済
・毎月の返済額を一定にして、利息分を差し引いた金額を元金に充当する返済方法です。

 

・返済開始から終了時まで返済額が一定なので、返済計画は立てやすいといえますが、半面、返済当初の中身は利息の割合が高く、元金はなかなか減りません。

 

・総返済額は、元金均等返済よりも多くなります。

 

■元金均等返済
・元金分を毎月均等に設定し、そこに元金残高に対する利息を加えて、月々の返済額とする返済方法です。

 

・返済当初の返済額は多くなるものの、元金は確実に減っていきますので、支払額が少しずつ減っていき、結果として総返済額は少なくなります。

 

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