物件購入費用とリフォーム費用は分けるべき?

リフォーム予算は質を重視?コスト重視?@

リフォーム予算の考え方として、
当然のことながら、
誰もがより良いものをより安くと思うわけですが、

 

現実的には、次のような自分のスタンスを
どこかに決める必要があります。

リフォーム予算は質を重視?コスト重視?A

■コスト重視
■コストより使い勝手・デザイン重視
■一部品質重視
■一部コスト重視...など

 

予算というのは、採用する商品の価格や施工内容など、
様々な要素によって決まってきます。

 

なので、見積書を見比べる際には、
どこに予算の重点を置くのか
ということを頭に入れながら見るようにすると、
業者の特徴も見えてくると思われます。

物件購入費用とリフォーム費用は分けるべき?

中古マンションを買った後、
すぐにでもリフォームしたいということであれば、

 

大まかな予算枠を決めて、
物件購入費用とリフォーム費用に
割り振っておくのが理想的です。

 

というのは、
予想外にリフォーム費用がかさんでしまい、

 

その後の生活が苦しくなってしまったり、
物件購入費用につぎ込みすぎて、リフォームに
資金を回せなくなってしまったりすることを回避できるからです。

 

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物件購入費用とリフォーム費用の目安は?

一般的には、物件の購入費用(リフォーム費用を含む)は、
年収の5倍程度と言われています。

 

なので、例えば、年収500〜600万円の人であれば、
ざっと3,000万円程度になります。

 

これを物件購入費用とリフォーム費用に
分けるパターンとしては、例えば、次のようなものとなります。

 

■傷みの少ない2,900万円の物件で100万円で内装をリフォーム
■築20年、2,000万円の物件で1,000万円のフルリフォーム...など

 

なお、このようなイメージを持っておくと、
中古マンションを探す際の目安になると思われます。

 

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