バリアフリー主体のリフォームなら融資を受けられる?

中古マンションのバリアフリー化はいつ行ったらいいの?@

お風呂回りやトイレにも、
色々なバリアフリー商品があり、

 

このような工事は
比較的簡単に行うことができます。

中古マンションのバリアフリー化はいつ行ったらいいの?A

とはいえ、まったく不要なときから
床の段差をすべてなくしてしまったりすると、

 

かえって足腰の衰えが
早くなってしまう恐れもありますので、
必要のないときにまで行うのは、やめておいたほうがよさそうです。

 

なお、手すり用の下地のように、必要になったときに
迅速に対応可能なインフラを整えておくのは賢い方法といえます。

バリアフリー主体のリフォームなら融資を受けられる?

リフォームをバリアフリー主体で行う場合には、
次のような専用の融資も受けることができます。

 

■住宅金融支援機構のバリアフリー住宅融資 
⇒ 利用可能なのは満60歳以上です。

 

■年金バリアフリー住宅融資 
⇒ リフォームも対象になっています。

 

■自治体融資 
⇒ 自治体によっては、リフォームに融資や給付を行っているところもあります。

 

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和室は洋室化したほうがいいの?

新築マンションの場合は、
和室のないタイプが増えているようです。

 

また、仮に和室がある場合でも、
室内全体の中での利用価値を考えた結果、
最終的には洋室にリフォームするケースが多いようです。

 

ちなみに、とあるデータによりますと、
洋室にリフォームするケースは、
洋室を和室にするケースの倍以上にも上るそうです。

 

また、マンションの和室というのは、
そのほとんどがリビングに面したり隣り合っていたりします。

 

なので、リビングからそのままつなげてフローリングにすれば、
広々とした空間を容易に確保することができます。

 

さらに、和室につきものの押し入れは、
折り戸のクローゼットにリフォームすれば使い勝手もよくなります。

 

なお、リフォームの際は、
階下への防音対策にも注意したいところです。

和室を残したい場合はどうしたらいいの?

洋室の方が使い勝手がよいというのはわかりつつも、
それでも畳を残しておきたいという人は少ないと思われます。

 

そのようなときは、
和室スペースを縮小するというのも1つの方法です。

 

例えば、減らした分の床を活用して
大きめのシステムキッチンを設置するなどです。

 

小さな子供のいる家庭ですと、
床に座ることのできる部屋は何かと便利ですし、
年配のお客さまを迎える際にもくつろいでもらえることと思われます。

 

また、子供が成長・独立して
夫婦2人の生活になったら和室に戻すことを前提に、
フローリングのみの簡易な洋室をリフォームするという方法もあります。

 

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